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👇セミナー報告(開催/2021年1月12日)

久留米大学と共催のオンラインセミナーを開催しました。

西日本新聞と久留米大学の共催セミナー

「人生100年時代の資産づくり」テーマにオーエンコラムニストの塚崎教授が講演。

 西日本新聞社と久留米大学は12日、「人生100年時代の資産づくり」をテーマにしたオンラインセミナーを開いた。マネー情報紙「オーエン」のコラムを執筆している同大商学部の塚崎公義教授(写真左)が、老後の賢い資産づくりについて分かりやすく講演した。

 オンラインセミナーは、崎教授が福岡県久留米市の久留米大学御井本館から発信。福岡県を中心に全国各地の75人が視聴した。超高齢社会の到来により、長生きすればするほど老後の生活資金が必要になるが、まずは資産運用を考える前に、元気なうちは働き、生活を見直すことが大切と指摘。その上で、「減額されても破綻することがない公的年金は最強の老後資金対策」と強調した。

 公的年金とは別に、老後資産を増やすために資産運用を実践する場合、投資の初心者にとって銘柄選定などは難しく、プロが運用する投資信託が無難と説明した。一気に多額の投資をする「退職金デビュー」などは避け、分散投資を心掛けるべきだと語った。

👇セミナー報告(開催/2020年12月7日)

投資信託協会(東京)と共催の「iDeCoとiDeCoプラス その魅力を語る」オンラインセミナーを開催しました。

 イデコとイデコプラスに理解深める専門家と導入社長が対談

「イデコ(個人型確定拠出年金)とイデコプラス(中小事業主掛金納付制度) その魅力を語る」と題したオンラインセミナーが12月7日14時から、西日本新聞社と投資信託協会(東京)の共催で開かれた。

福岡県を中心に全国各地の約110名が視聴、税制優遇制度がある二つの制度をうまく使いこなすことで、会社も社員も幸せになる方策を学んだ。

講師は確定拠出年金アナリストの大江加代さんと、会社を挙げてイデコに取り組む鹿児島市の造園会社「南九施設」社長の有村光子さん。

1部は大江さんが「人生100年時代に脚光を浴びるイデコとイデコプラスとは」の演題で仕組みを説明。イデコは60歳まで引き出せないが、掛金や運用益などが非課税になる三つの税制優遇措置があるうえ、制度改正により2022年5月からは60歳以降もサラリーマンとして働く場合、65歳までイデコへの加入ができるようになったことなどを説明した。2部は「使わないともったいないイデコとイデコプラス」と題して2人が対談。昨年、イデコプラスを会社に導入した有村さんが試行錯誤や苦労を乗り越えて、社員とのコミュニケーションが深まったことなどの利点について実体験を交えながら紹介した。総合司会はオーエン前編集長の吉塚哲が務めた。



👇セミナー報告(開催/2020年11月21日)

福岡銀行と共催の「初めての資産づくりセミナー」を開催しました。

西日本新聞オーエンと福岡銀行がタイアップした初めての資産づくりセミナー「ご存じ? 投資信託選びのポイント」を11月21日㈯午前10時から福岡市天神の本社10階で開催しました。投資信託に必要な手数料をはじめ、複利効果やドル・コスト平均法などの基礎について学ぶと同時に、投信選びで失敗しがちなケースなどを紹介。参加者からは「アメリカの大統領選挙の行方で株価にどのような影響があるのか知りたい」など、講師も回答に困るような質問が寄せられる場面も。セミナー終了後には、受講者の方が講師に個別質問ができる時間を設けさせていただき「初めての資産づくり」について受講された皆さまと有意義な時間を共有することができました。  

オーエンの専属ファイナンシャルプランナー白浜仁子さんによる「知っておきたい投資信託の基礎」について、オーエンの漫画を使い分かりやすく説明。

福岡銀行投信調査センターの梅本幹夫さんによる「投信のパレット」流の投信選びのポイントについて紹介。